ヒロアサトキフカ

ゲーム大好き広く浅く時には深くなmigなむさんの趣味ブログ。ゲームプレイ日記や日々の日記、あと楽しかった諸々紹介したり。お気軽に覗いていってくれよな。

2.5次元に触れたことがない〜沼にハマってきいてみた

アイドル系ゲームや2.5次元にあまり馴染みがなく区別もつかないわけですが(ヒプマイだけはHIPHOPが好きなので聴いてみて即ハマった)いつものようにEテレ垂れ流しで「沼にハマってきいてみた」をみていましたら今回のテーマは2.5次元とな。

これは?見てみるべきでは??

オタクとして、知るべきでは?(?)

 

と、見てみました。

(諸事情あって途中までしか観れませんでした。。。)

 

ちょっと記事の内容が否定的にも見えるかもしれないので結論を先に言うとこれ実際観てみないとわからないなと思いました。

お好きな方プレゼンお待ちしています。

 

 

エーステ

A3!の役者さんをゲストに迎えた今回の放送。

A3!が舞台役者育成ゲームということも今日初めて知りました…。

 

街の声「アイドル育成ゲームはたくさんあるんですけど、舞台役者っていうのが新しくて…!」

 

ふーむ、なるほど…

 

A3!の舞台を通称エーステ、正式名称をMANKAI STAGE A3!と言うそうです。

A3!は最初は団員1人という劇団を監督として盛り上げていくゲームだそうです。

この手のゲームをしたことがないのでゲームシステムまでは把握していないのですが、こんかいは2.5次元のお話。

 

つまりこのゲームを原作にした舞台なわけですよね。

漫画やゲーム原作の舞台というとテニミュあたりを思い浮かべるので2.5次元舞台ってミュージカルなんでしょうか。

番組で見た限り歌や踊りのほかに、とうらぶだと殺陣やこのエーステだと劇中でまた劇をしたりしているもよう。

楽しそう。

 

番組で語られた2.5次元の魅力

街の声「ゲームだと立ち絵しかないのにそれが動く!」

街の声「2次元のキャラクターが実際の人間になってそこにいる!」

 

ンンンンン〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

待って待って、それが2.5次元の魅力なら私近づけないかもしれない。

2次元のキャラクターは2次元でいる地点が最高では?

私がよく嫁がここにいたらなぁ…って妄想するときは完全に2次元の姿でARしてる。

いや、みんなもそうなんだと思う。

妄想の中でいちいち3次元のリアリティある姿に妄想しなおしている人…もいるかもしれないけど基本は原作の姿では?

むしろ自分が2次元に入り込んでしまう勢いでは?

 

二次嫁が実体化するのはもちろん嬉しい

が、やっぱりこれ身もふたもない話なんだけどクオリティの話になってくるのかな…。

コスプレとかもあんまり得意じゃないけど再現率高いのは喜んで見てる。

商業映画などでも学芸会だのコスプレ劇団だの言われがちで色々と難しいのは承知してる。

 

できないことはするな!イメージを壊さないでくれ!

 

と、思いつつそれは超超超個人的な解釈違いに他ならないと思ってそんな意見は胸に秘めておくわけなんですね。

アニメ化して声が原作と違う!って言ってるオタクと同じ話なんですけど、自分のイメージにあってるかどうかなんてところになってくると、そんなのみんな違ってみんな良いじゃん…ってなってしまう。

 

自分のイメージに合うかどうかで判断すると何も見れないわけですが、それより大切なことがひとつ。

ズバリ原作愛

これが感じられるものはついて行きます…!!!!てなりますよね。。。

まあ原作愛を感じる作品はそもそもその時点で解釈が一致しているとも言えるのですが…。

 

最近だと今日から俺は!のドラマが大成功したようです。

まだ録画溜め込んでいてやっと1話を見たところなんですがこれはすごい。完全に三橋と伊藤だった。原作愛もすごかった。続き見て感想書きたいと思っています。

 

あとロンパの舞台も再現率すごいな!!!?

とキャスト見て思いました。舞台は見れていない…。

横浜流星くんめっちゃすき。(また特撮の人)

 

脱線してますが何が言いたいかって解釈の一致した三次元化は生きてて良かった…って思うに違いない。

推しにリアリティが加わって存在するということは妄想と現実が甘美に溶け合う瞬間で有馬記念…。

 

卵が先か鶏が先か

前述のとおり、アイドル育成系のゲームはやったことがないのですが、キャラクターとしてCDを出したりするジャンルではヒプノシスマイクは大好きであります。

 

去年の11月?くらいにDivision All StarsのDivision Rap BattleをYouTubeで見た瞬間ハマってしまいました。

まだこの楽曲とイケブクロの1stがリリースされた直後くらいの時期。

YouTubeでもMV全編が観れるこの曲はキャラクターの立ち絵+声優さんが顔出しで歌っているもの。

2.5次元なのか?なんなのかよくわかりませんが、声優さんたちがそのキャラクターとしてライブをします。(見に行けたことはまだないです!!!!!)

最初からキャラクター≒声優としてスタートしているためここで解釈違いだ!!!となることはありません。

 

しかし声優さんなわけで、ビジュアルはキャラクターに寄せてはいるもののキャラクターに似せているとは言い難い。

むしろ服装なんかは二次創作が逆輸入?している。

 立ち絵とは違う衣装であるが声優さんがそのキャラクターとして着てきたライブ用の衣装で二次創作が行われる。

原作衣装を忠実に再現という舞台とは違うわけですね。

 

脳で見ている

目で見てるのは声優さんの姿。

しかし脳内では声と動きを拝借して二次元のキャラクターがそこにいることを想像している。

これが私のヒプマイの見方です。

ライブの後キャラクターの絵でワンシーンをイラスト化してくれる神がいますがそれです、私に見えているのはそれ。

MVでも声優さんが演技をつけながら歌っているのでそれはキャラクターが動いているように見えている。

目で見ているものと脳で見ているものが違うのである。

 

それじゃ根本的に違うものでは?

二次元の推しが三次元になった!!!

 

という街の声と

 

三次元の人間を通して二次元の推しが動いている姿を想像している!

 

という私の楽しみ方は全然違うのでは?

今日から俺はを見ていても(アニメも見ているからかもしれないですが)原作の姿を思いだして重ねながら見る。セトウツミも高杉くんんん!!!って言いつつ原作内海を見ている。内海を見るときは原作、高杉くん!!!!ってなるときは高杉くん自体を見ている。

  

話が複雑になってきた。

つまり私は、舞台を見てもキャラクターが実体化した!!!という感覚は味わえないのではないでしょうか。

再現率が高ければ高いほど二次元逆輸入が捗る。

(多分なんだけど、ホログラムですぐ隣に推しが映し出される方が興奮する)

 

根本的に私はショタコンである

なんども言うけど正太郎コンプレックスなのです。

推しが三次元化したとしてそれに興奮するのはタブーなのである。ダメ絶対。

ショタは二次だからいいのである。

 

舞台化するような作品の原作に多分今の所ショタな推しはいないのですが、これもし大人がやったらもうその時点でアレですからね、ね。

 

色々言ったけど観てみると楽しいとおもう

そもそも私は舞台を見るのが好きなので、多分単純に楽しいだろうなー!と思っています。

放送中にみたかぎりだとアクションとかも楽しめそうだし、音楽や光の演出も派手で面白そうでした。

 

まあなんだかんだいって地方住みの時点でチャンスが少ないんですけどね

 

結局はそこだよ…。

ロンパの舞台見たかったなあ。

 

もし行ける時がきたら、この記事を読み返してどう思うのかが楽しみです。

 


スポンサーリンク
スポンサーリンク