ヒロアサトキフカ

ゲーム大好き広く浅く時には深くなmigなむさんの趣味ブログ。ゲームプレイ日記や日々の日記、あと楽しかった諸々紹介したり。お気軽に覗いていってくれよな。

つい胡散臭いタイトルをつけそうになるけど今度こそダイエットがはかどっている話

意思が弱いとか自分に甘いとか、ダイエットがうまくいかないのは色々メンタル面の弱さもあったりするわけなんですけど、とある本ととあるダイエット法が今のところ自分に合いまくっているのでまとめてみるなどしました。

うさん臭さマックスになりがちですけどもすごく納得してしまった方法なのでもしかしたら私以外にも合う人がいるかもしれない。

 

なおこの記事内の商品紹介はアフィリエイトじゃないので安心してクリックしてください。あどせんすはあどせんすだけど。アマゾンはただ紹介で貼ってるだけでござんす。

 

ダイエットがらみで色々紹介するとほんとに胡散臭いっていうか業者の回し者感出ちゃうんですけどご勘弁を、、、

珍しく効果が上がってきてて喜んでるだけなんだ…。

 

 

 10キロやせて永久キープするダイエット

www.amazon.co.jp

という本をKindle Unlimitedで見かけて読んでみました。

ダイエット難民なもので色々飛びついちゃう。Kindle信者なのでアンリミテッドにも入ってるし端末も持っているのでタダで色々読めて(タダではないぞ)とても良いのです。

 

この本の導入部がですね、私の脳内を読み取って本を書いたな!!!???とか集団ストーカー妄想の人みたいになりそうなくらい当てはまっていて「あ~こりゃだめですわ、読まなきゃ」って笑ってしまったわけなんですね。

 

58キロを超えたあたりから、外出先のトイレの鏡で自分の姿を見なくなった。手を洗うときは鏡のなかの自分と目が合わないよう、そっと目を伏せる。なぜなら鏡に映っているのはいかにももっさりしたおばさんであり、本来の自分はこうであるはずだというイメージとずいぶんかけ離れていたからだ。

10キロやせて永久キープするダイエット ページ8%より

 

 おう!!ワシもじゃ!!

よく旦那氏には「現実を見て」って言われる。

こんなにも悲しいことってあるだろうか。

 

もともと赤ちゃんの頃から痩せていたことがない私なんですけども、赤ん坊のころは腕にはめた輪ゴムが消えるレベルのむちむち赤ちゃん。

高校~20歳くらいが一番ましだったけれども、大学のころバックパッカーして帰ってきて貯金が50万くらい余ったので、学校帰りに毎日スタバで抹茶クリームフラペチーノのベンティを飲みつつ帰るというのが日課になってしまい見事に貯金を脂肪に変える結果となった…。

大学が車で片道1時間半あったからなんか手元が寂しくてなあ~~~~(言い訳)

それでも大学はスポーツ科で実技の授業もあったし部活もやっていたので、運動していないわけでもなくまだセーフだった(?)

 

その後旦那氏(美食家)と出会い美味しいものをたくさん教えられてしまった。

それまでの私は食に興味がなくバカ舌で、抹茶クリームフラペチーノとおやつ用に加工された黒糖とルイボスティーさえあればいいような人だった。

 

そして妊娠するたびに15キロほど体重が増え、産まれた後も中身の分5キロくらいは体重が減るものの自分についた重りは下せず2人目で同じ流れになり、結果ピーク時で20キロほど体重が増えたのです…

 

20キロって相当では?

10年くらい前冬コミに出た時も相当やばいなって思ってて、2ちゃんのオフ会も兼ねてた感じだったのでスレで叩かれるわこりゃとか思っていたのに(叩かれなかった。ありがとう)それ以上ですよ。

 

去年2月にイベント行った時も「めったに会えない人たちなのに醜態を晒してしまう~」とか思っていたんですけど、そもそもお前10年くらい痩せてないからな!!!!ってかんじ~(悲

 

だからつまり引用した部分の

>本来の自分はこうであるはずだというイメージとずいぶんかけ離れていた

ってやつなんですよ。

現実見て、って言われるわけですよ。

そして次に書かれていた文章がまた私の心をえぐってくる。

太っているというコンプレックスを抱えたまま、「いつかやせる」という夢を見続けながら、私は死んでいくのだろうか。

同上 

つらい。

この本に書かれているダイエット法

アンリミテッドで読めるので入っている方は読んでほしいんですけど、ざっくりいうと心理学者にアドバイスを求めに行ったら「続けられる方法で習慣化しなさい」と言われ色々試してみたらあっている方法が見つかり成功したという内容。なんかこの辺に触れてレビュー書いたら掲載されなかったんだけどネタバレでダメなんだろうか。

 

ダイエットってつまり摂取カロリー<消費カロリーという超基本が守れたらいいわけなんですけど、短期間実行できても続かなければ元に戻ってしまう、習慣化する、痩せるための生き方が習慣にならなきゃいけないんですよね。

リンゴダイエットとか一生リンゴだけ食べて生きていけねえだろ!とかビリー隊長とのトレーニングを一日のルーティンに組み込み続けられるのか?とか思うと少なくとも私には非現実的なんですよ。

起きて歯をみがく、みたいな習慣にできないと続かないのだ。

 

苦しいやり方は続かない。

一人ひとりに合ったやり方が存在する。

毎日、一生続けられる方法を見つける。

 

そのための方法や考え方が書かれていて、

「あ~~~~????」(目からうろこが落ちた時の私の描写)

となったのです。

レコーディングダイエット

で、本文に書かれている色々の中からレコダイの部分をまず真似してみた。

前に岡田斗司夫のいつまでもデブだと思うなよ!を読んで真似したものの続かなかった。カロリー調べて記録し続けるとか私には無理無理。

カロリー記録アプリも色々と試したけどどうも合わなかった。

しかし今回は違う。これも本で紹介されていたんですが続けやすいアプリを知ってしまった。

こちらのあすけんというのが非常に優秀だった。

www.asken.jp

もうなんなの。本当に好き。毎日一言くれるお姉さんがすごい好き。

 

食事の記録もしやすければ、多くのアプリのように食べ物を入力すればカロリー計算してくれるし、体重や運動の記録も一緒につけられるし、SNSっぽい機能もついてるから(日記がTL状に流れてくる)一人じゃ無い感があるし読み物も豊富だし、食事内容のアドバイスもしてくれるしなんなの。

登録から7日間のプレミアムサービスがひたすら便利だったのですが、無料に移行してもまだまだ便利。これは今まで使ったレコダイアプリで文句なしの1位(俺調べ)ですよ。ダイマしちゃう~~~~。

 

そしてレコダイは記録し続けても最初はすぐに効果が表れるわけじゃないと知った。

ある日急に「今日は今のところ〇〇kcalだからあと食べる量控えよう、、、」とか思い始めたのだ!びっくり。自分にびっくり。

そもそも正直に記録していったら最初のほうは2000kcalとか超える日が多くてそりゃ痩せるわけなくない?という現実を見てしまった。でも食べたいんだよ!!と食べていたものの正直に記録だけはすることにした。

するとどうでしょう。1日のトータルカロリーを気にするようになったのです。

※効果の感じ方には個人差があります

 

まあ食事は大体これだろうってざっくり登録なんですけどね。

これで食事に対する習慣がすこし改善した。今始めて1ヶ月経つけど毎日欠かさず記録してるよ〜すごい。

 

MCTオイルとケトン体回路

そんな時に出会ったもう一つのダイエット法。

これはちょっと別件で記事書いて調べた時にやってみようと思ってやったら自分には合っているのではないかということになった方法なんですけど、中鎖脂肪酸を含むオイルを摂取するとダイエット効果があるというもの。

 ココナッツオイルに多く含まれる脂肪酸なんですけど、そこから中鎖脂肪酸だけど抽出したのが商品名としてMCTオイルって書かれているもの。150度くらいで煙が出るので調理には使えない。

 

中鎖脂肪酸はエネルギーに代わりやすく体に脂肪として残らないうえ、周りの脂肪も巻き込んで燃やしてくれるという優れモノ。

普通のサラダ油とか肉とかの脂は長鎖脂肪酸といって体に吸収されるまでに時間がかかっちゃうので脂肪として蓄えておく側のもの。

www.amazon.co.jp

これ使ってます。

見た目がおしゃれなので。

ばえる~~~(インスタやってない)

 

完全無欠コーヒーってあるじゃないですか。

去年くらいにTwitterでも話題になってたコーヒーにグラスフェッドバターとMCTオイルを足したものを飲むというやつ。

おれはやるぞおれはやるぞと飛びついたんですけど続かなかった。糖質制限しなきゃいけないのがむりだった、のか知らなかった、のかよく理解していなかったのだ。

ちなみにシリコンバレー式最強の~は読んでなかった。

グラスフェッドバターお高いのに去年買ったのがまだ半分残っているくらいには続かなかった。

 

で、まあそこに入れているMCTオイルってなんじゃらほい、という部分をしっかり調べて理解したらはかどっているのですよ。

ケトン体回路

中鎖脂肪酸の働きとともに重要な単語ケトン体。これについて学ぶのが重要だった。

ケトン体ってなんか妊娠中に出るとヤバいって聞いてたから(妊娠悪阻?)体に悪そうなイメージだったんですけど、これは糖が足りない時に脂肪を分解してケトン体というものを作り出しエネルギーとして活動する回路が備わってますよって事だった。

食べたものをエネルギーにする回路、食べてない時に蓄えたエネルギーを使いますよって回路、そしていよいよやばいので脂肪をエネルギーに変えますよ、って回路があるということなのだ。

 

ふだん食事から糖を取っているので眠っているものの糖質制限をすることでこの回路を目覚めさせるケトン体ダイエットというものがある。

厳密には色々ルールがあってざっくりいうと一日の摂取エネルギー中糖質を5%以下にすることを2週間続けるとケトン体回路が働きだし痩せやすい体質になるのだそう。

 

この回路ね、ほんともう人類の秘めたる力ってかんじ。

へ〜ボタン壊れるまで連打しちゃう気分。

いやだもうほんとに胡散臭い記事になってるけど半信半疑ながらそうなんだーって試してみたくなったわけですよ。

 

ケトン体ダイエットと中鎖脂肪酸の関係

で、中鎖脂肪酸とどう結びつくかといいますと、中鎖脂肪酸を摂ることでこのケトン体回路を働きやすくする、ケトン体を生成するようにする効果があるのであ〜る。

そんなうまい話ある?

あるらしい。

 

ただし糖をとるとやっぱりそちらが優先になってケトン体回路は働きづらくなる。つまり糖質制限ダイエットのブースターである、もしくはゆるやかな糖質制限の中でもケトン体生成量をアップするような働きがあるのだそう。

 

朝食は完全無欠コーヒーでもいいんだけど、バターなしでMCTオイルだけ足して飲めばブラックコーヒーの脂肪燃焼効果と中鎖脂肪酸の効果が得られて十分みたい。

グラスフェッドバターは栄養価が高いのでダイエットより栄養面で添加していると思われる。(本は読んでない)

 

これらが私のメンタルを変えた

MCTオイル、バージンココナッツオイル、グラスフェッドバターなどを買う

高いのでちゃんとちゃんと使おうと思う

糖質制限しないと効果が出ないと知る

糖質摂取は気が進まなくなる

カロリー計算も併用しているので食事控えめになる

体重減

 

でなわけで今人生で一番続けやすいダイエットとして苦もなく毎日体重が落ちるので楽しくなっている!

ちなみに朝は完全無欠コーヒー、昼はMCTオイル+自家製ヨーグルト(ガセリ菌SP株)、夜は糖質控えめで普通に食事として過ごしています。

まだこの食事制限は1週間なんですけど今までず〜っと壁になっていたラインも簡単に超えて落ちて行ってる。他のダイエットみたいなことも試しながら減らしてきて壁が越えられなく行ったり来たりしてたのにもう少しで長男妊娠前に戻りそう(すでに子豚ではあった)

このまま二十歳くらいに戻りたい。

二十歳の体重キープするのが長生きできると聞いた事もある。

 

食事取らなくて平気?って言われるんですが先に説明した通り活動するためのエネルギーはオイル自体と脂肪から得ているようで元気はつらつ。エネルギー切れは感じない(立ち仕事)この食事内容でジムで運動もできる。

満腹中枢にも働きかけるのでお腹も空かない。

もちろんカロリーだけでは健康に過ごせないのでたんぱく質やビタミンは夕食やプロテイン、サプリメントを取っている。

食にあまり興味がない頃に戻ってきたような感じすらある。

 

MCTオイル摂取前は昼にお弁当買って食べちゃったり甘いものに対する衝動が抑えられずケーキ一気に何個も食べたりしたけど(そりゃ太るわ)まずもってこの方法は食欲も抑えられるし上記の思考の流れで食べる気がしなくなる。

朝とか「あ〜お腹すいたな〜」って思うんだけど「オイルとコーヒーでお腹空かなくなるからとりあえず飲むか〜」って思ってしまう。

これが忙しい朝だからただのコーヒーだけで終わってしまうパターンだと、午前中お腹すいたり元気が無くなるのがわかるのでちゃんと朝ごはん食べようとか思っちゃうんだけどそれとは違うのを実感してしまった。

 

不健康そうと思うでしょう?

私は人類の秘めたる力を信じる!!!!

 

副作用

あります。

頭痛と腹痛が伴う事もある。

効果上げたろと思ってのオイルの大量摂取はとくに胃痛や腹下しの可能性あり。

頭痛は首凝りからのぼやっとした後頭部の痛みみたいなものを感じます。

偏頭痛持ちなんですがそれとは全然違う痛み、そこまで辛くもない。多分個人差あり。

 

おわりに

趣味ブログでの体験談として読んでいただきたい。

原理については素人がネットで調べた以上のソースは無い。

コーヒーはインスタントで良い(オーガニックなもの)

バターは必ずグラスフェッド(冷凍で大きいの買うと良い)

MCTとMTCは違う(ヨコハマと何回間違えたの?)

 

最初に戻るけどダイエット法は人の数だけある。自分に合っていて続けられる方法を見つけるしかない。そういうことが本に書かれていた。

私には合っていたらしいこの方法、もし試せそうなら是非お試しあれ………!


スポンサーリンク
スポンサーリンク