ヒロアサトキフカ

ゲーム大好き広く浅く時には深くな夏犬なむさんの趣味ブログ。ゲームプレイ日記や日々の日記、あと楽しかった諸々紹介したり。お気軽に覗いていってくれよな。

【鬼滅の刃】鬼滅の刃ヒノカミ血風譚プレイ日記 その2 第一章【PS5】

というわけで序章に続きまして第一章!

ソロモードの第一章は藤襲山での最終選別!

藤の花が綺麗~~~!! 狂い咲いております~~~~!!!

PS5なのもあって? き、きれい…

 

藤襲山につくとほかの隊士候補生たちが。

善逸や玄弥、カナヲもちゃんといる…!そして話しかけられる…!なんだろうこの体験。アニメがかなり忠実にゲームになってるの面白い…。

ちゃんとNPCとしての待機モーションがおどおどしている善逸とても善逸でよい。

 

メインキャラ以外でも名もなき隊士候補生にも話しかけることができてせつなくなったりする。がんばれ…でも、きみたちは…うう。

 

黒髪に話しかけろ!とクエスト案内が出ているので黒髪の子に話しかけイベントシーンが終わるといよいよ藤襲山へ入ります。

 

原作で見た山のなかを自由に走り回れるのって面白い…。

ジャンプやダッシュはないものの、炭治郎は一生懸命走るのでそこまでストレスでもない!

オープンワールドやりすぎて壁とか登れそうな気がしちゃうけどそういうのは無し。

ジャンプも必要なところでボタンを押すとオート。ものすごい脚力でピョンピョオン!と飛ぶので楽しいものですね。

 

マップを散策していると!や✨が。

よく見たら全体マップにもあるから道に迷わない…!親切!!

!や‼はそのマップのクエスト、そのほかはキメツポイントや想いの欠片。マップをみながらもれなく拾う!

しかしながら全体マップは最初からは全部開いているわけじゃないので、途中で開いたところに何かがあるのを後から見つけてものすごーーーく戻ったりしてしまった。

 

そしてデモなどをみて楽しみしていた機能!匂いの探知!!

原作からしてゲーム向きだなって設定がちらほらありますけども、これもまあゲームシステムに落とし込みやすいこと!

R2ボタンを押すと背景がモノクロ化して鬼の匂いが赤いモヤとなって見えるのです。

(が、原神のやりすぎで元素視覚使おうとL1左押しちゃう病)

 

鬼の匂いがするといってそれをたどると、鬼じゃない変な匂いを察知する炭治郎。

近くにいる隊士候補生にこえをかけると「誰彼構わず切り付ける奴が」という

話。あ、これは…と思っていると遠くから

 

猪突猛進!猪突猛進~~!!

 

の声!!!!!

あ~~~~ありがとう姿は見えないけど出てきたありがとうwwww

まだ登場は先ですが藤襲山にいる謎の危なげな存在が匂わされました。

 

また進むと今度は派手な髪色の隊士候補生こと善逸が。

ひとりで風に驚いて、怒って、叫びながら走り去る。そんな様子を呆気に取られてみてる炭治郎。心の中の突込みが全部こちらに聞こえるので楽しい。

 

そして険しい山を登り川を越えしつつ山を駆け巡るのが、意外と怖い!

何が怖いってやっぱり鬼が出るのでは!?という恐怖なんですけど、まだ実践のない炭治郎と同じようにこちらも錆兎との鍛錬しかやってないわけで「ちゃんと戦えるのか…!?」という炭治郎の気持ちがわかりすぎてしまう。

 

その鬼ですがもちろん出てくるので対戦になるのですが、錆兎と勝手がちがう~~😢

チュートリアルが挟まり「捌き」というアクションを教えられるんのですが全然うまくいかないです。ウケる。

うまくいくと「見えた!隙の糸!!」っていうのができるのでこれは最高に楽しい。

ほんと原作の設定がゲーム向きだ…。

 

事前のプレイレポートみるかぎりボタン連打の簡単アクション!とか言ってた気がするんですけど全然そんなこともなく、通常攻撃こそボタン連打ですけど、技ゲージやコンボの管理とかいろいろあるようでそう簡単にもいかない…。

ゴリ押しというわけにもいかず、ちゃんと相手鬼の動きをよく見て攻撃してくるタイミングに合わせて回避や捌きを行わなければいけないようで。

うーーーん!勝手がわからずBとかAしか取れていませんッ練習しないと。

 

そして山の奥まで進むと、出たーー手鬼!

最初のBOSSといえる手鬼出現です。鱗滝さんがその昔封じたというこの手鬼。

鱗滝さんの弟子である厄除の面をつけた子供たちを恨み何人も喰ってきた鬼です。錆兎たちも…。

 

手鬼戦になるころには多少”相手の動きをみる”というまあ基本なんですけど、そういうところに気づいてきたのでしっかりよけて、しっかり攻撃。ランクSは取れました。

手鬼を倒すと体が崩れていく鬼の手をとり「次に生まれてくるときは鬼になんてなりませんように…」と願う炭治郎。泣ける。

手鬼の過去までは挿入されませんでしたがそれはたぶん拾った想いの欠片にあるんでしょう。

 

無事最終選別を生き残った炭治郎。

藤襲山のふもとに戻るとそこにいたのはわずか4人。

厳しい戦いだった…。手鬼を倒した後は7日間時間が飛びましたが、その間も満身創痍で戦い抜いたんだろうな…。

 

無事に生き残ったみんなには隊服が支給され、玉鋼を選ぶ下り。

もうこれ玄弥がいら立って白髪の子をつかみその手を炭治郎が折ろうとしたり、鎹烏をつけられたと思ったら雀がやってくる善逸なんかもアニメそのもの…。アニメをもう一度CGで見ている…。

 

藤襲山での一件が終わり鱗滝さんのもとへ戻る炭治郎。

疲労で今にも倒れそうな足取りの中家が見えてくると突然何者かによって蹴破られる扉。

この辺のカット割りもそのまま。禰豆子の足だけ見えている。

小走りで駆け寄り炭治郎を抱きしめる禰豆子。泣ける名シーンの一つ…!完全再現!!

長らく目を覚まさず、このまま死んでしまうんじゃないかと心配していた、そんな禰豆子が目を覚まし、歩いてきて自分を抱きしめている。

ほっとして、いままで心配した分の文句をちょっと言って、起きた禰豆子を抱きしめて泣く炭治郎。禰豆子を追いかけ外に出てきた鱗滝さんはその声を聞いて、炭治郎の姿を見て、よく生きて戻ってきたと涙を流します。

 

漫画読んで、アニメみて、ゲームでもさらに感動させてくれるもんですね…。

 

これら一連のシーンは全部フルボイスムービーなので探索パート以外はほぼお話を見る形式のようですね。

静かに一人でプレイしたいものですわ。

 

ちなみにこのゲームお子様もやりたがる可能性がありますがCERO-C(15歳以上対象・暴力表現)ですのでご注意を。血がいっぱい出るしね…無限列車もPG12だったけど地上波ノーカットとかやっててまあどの程度のものをOKにするかは各ご家庭で、ですね…。

 

それではまた。

 

 

 

<ヒノカミ血風譚プレイ日記>

 

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